中性脂肪をヨガで減らせる?
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中性脂肪とは、人間の体内にある4種類の脂肪のうちのひとつです。
トリグリセライドともいわれ、必要なときに脂肪酸に変わってすぐに使えるエネルギーとなる貯蔵型の脂肪です。
中性脂肪が高いという状態は、肝臓が中性脂肪を作り過ぎて体内に溜まっている脂肪酸が多いということになります。
ですから、中性脂肪を減らすには脂肪酸を燃焼させて、貯蓄してある中性脂肪を脂肪酸に変えるという段階を踏まなければなりません。
脂肪酸を燃焼させる効果的なエクササイズとしてヨガが注目されています。
また、今ホットヨガという、サウナのようなスタジオでヨガ運動を行うエクササイズが流行っているようです。
ヨガは筋肉を鍛えるエクササイズと比べて内臓器官に効くエクササイズです。
熱いところで行えば、さらに発刊作用が促進されて効果的です。
また発刊によりデトックス効果(体内浄化)が期待されるので、冷え性や肩こりなどの症状も軽くします。
ヨガのポーズは心をも穏やかにしてくれるので、まさに一石二鳥です。
ただ、ヨガは一見軽い運動に見られがちですが循環器系や消化器系に負荷をかけるので、心臓に問題がある方や中性脂肪の高い人にとっては楽だとは言えない運動です。
無理をせず、徐々に体を慣らして運動することが大切です。
また肝臓の働きを悪くするような食生活は見直した方がよいでしょう。
体を健康に保つには運動だけすればいいというのではなく、心の健康にも注意を払いたいものです。
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