中性脂肪の基準値について



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中性脂肪の値は健康診断の血液検査をすれば知ることが出来ます。

中性脂肪の基準値・正常値というのはどのくらいかというと「40~130mg/dl」です。

さらに150 mg/dlを超えると高脂血症と診断されるようです。

高脂血症と診断されたら、生活習慣の見直しや薬物療法などの指導を受けます。

中性脂肪とともにコレステロールの値の関係を見ながら治療するようになります。

中性脂肪はエネルギーとなるものですので、無いと困りますが、過剰に蓄積しすぎてはいけないのです。

どうしたら減らせるのか。

エネルギーを使う=運動をするというのが最も分かりやすく、かつ効果的なのかもしれません。

普段から運動をしているスポーツ選手などはさほど食生活をきちんとしていなくても中性脂肪が高くなることは無いといいます。

脂肪を運動で消費しているからなのです。

運動をするといっても、中性脂肪に効く運動はずばり有酸素運動です。

ウォーキング、ランニング、水泳を30分続けてやることです。

30分といえば一駅分歩くことにする、自転車で行っていた買い物を歩きにする、などちょっと頑張れば出来そうです。

ただ続けることが大事です。

中性脂肪を下げる薬もありますが、薬に頼るのは運動や食事療法をしても下がらないという場合にしましょう。

また薬を飲んでいるから運動や食事は気にしなくてもいいというわけではありません。

運動の習慣はどんな場合でも続けた方が良いでしょう。



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