中性脂肪が増える原因
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動脈硬化、高脂血症の一つの要因中性脂肪値の増加は現在非常に注目されています。
中性脂肪とは血液の中の脂肪の一つです。
中性脂肪が増えると血液がドロドロ血になってしまい、血管壁にへばりつきやすくなったり、詰まりやすくなったりするわけです。
そのままの状態が続くと動脈硬化、さらには脳梗塞、心筋梗塞といった大きな危険につながる可能性があるのです。
中性脂肪が増える原因はどこにあるのでしょうか。
中性脂肪は食べ物から取り入れています。
体内でも作られます。
中性脂肪はエネルギーの元になりますので、そのエネルギーが中性脂肪にみあっただけ消費されないと過剰にたまっていってしまいます。
つまり、食べ物、特に脂っこいものを食べすぎがいけません。
食べ過ぎると肥満につながります。
肥満のせいで大きくなってしまった体を動かすことが億劫に感じてしまい運動しなくなってしまいます。
体にみあった量を食べたくなってしまい、消費エネルギーが少ない割りに食べる量が増えてしまいます。
悪循環に陥ってしまうというわけです。
また、お酒を飲むことも中性脂肪が増える原因になります。
お酒自体もカロリーは高いですし、アルコールを代謝する時に中性脂肪の合成を促進してしまうのです。
さらに、お酒を飲む時はカロリーの高いおつまみを一緒にだらだらと食べてしまいがちです。
お酒をかなり飲んでいて中性脂肪が高いという方は休肝日を増やしてみたら一番効果があるのではないでしょうか。
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