中性脂肪が低いとどうなるの?
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健康診断を受けてやはり気になるところが中性脂肪やコレステロール値です。
すべてが基準値内にあった場合や何も心配ない数値であれば、忙しい医師は「異常なし」の説明しかしてくれないところもあります。
後からゆっくり数値を見比べてこれは大丈夫?と疑問をいだく方も多いと思います。
中性脂肪が低いとどうなるの?という質問もその中の一つです。
中性脂肪が高い方は運動不足や肥満傾向で、自分でもある程度認知していてやるべきことがわかると思います。
すこし肥満気味の方でも中性脂肪が低い方がいらっしゃいますが、これはほとんどが遺伝的なもので何の問題もありません。
中性脂肪は体を動かすエネルギー源として大事なもので、食事から体内に取り込まれますが、足りない分は肝臓などで作られます。
肝機能が低下していると必要な分を作り出せないために数値が低いことも考えられます。
中性脂肪が低すぎる場合、甲状腺機能亢進症も考えられます。
甲状腺のホルモンが過剰に分泌されることで代謝が活発となり寝ている間でも常に運動しているのと同じ状態になりますのでエネルギー源の中性脂肪は少なくなります。
ストレスからも様々な病気は発症しますのであまり考え込まずに、中性脂肪が低いとどうなるの?と本当に心配な方は肝臓に詳しい病院で診察を受けてみてはいかがでしょうか。
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